ハードウェアとしての携帯電話に関して、最近日本メーカーが元気ないというトーンのニュースが多いような気がします。
通信が必ず絡むことから、ハードウェアがあまり注目されないのでしょうか。
スマートフォンの流行で、
従来型の携帯電話が売れないというのもあるでしょうが、
OSがAndroid一択であり、ソフトウェア開発力を活かせないフィールドになってしまった
ということもあると思います
そうすると画面サイズや解像度、CPUといったスペックを訴求するしかない
=利益を生み出せるところがブランドとコンポーネント(ハードウェア)のみ
これでは、日本メーカーとしてこれをビジネスとしていていいのかという判断があって当然だと思います。
ただ、携帯電話は家電の一つと考えたときに、一日で一番利用者を占有する又はできるデバイスだと思います。
かっこいい言い方があったような気がしますが忘れました。。。
テレビ(チューナー)やレコーダー、デジカメやビデオカメラをラインナップに持っているのだからと思うのは素人考えなのでしょうが、
少しさみしい気がします。
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関連ニュース
- 東芝、携帯電話から撤退(04/02 17:50)
山手線の駅や今回の記事のように地下鉄でネットが使えるようになってきたことは、Webサービスにとってどんどん面白い世の中になってきたように思います。
私は大学時代、キャンパス内ならどこでも無線LANに繋がるという環境でして、東京の地下鉄がネットに繋がらなくて驚き、そして残念に思っていました。
/* 東海道新幹線でも繋がるように、わざわざそういうプランのあるプロバイダを契約しています(>_<)*/
ネットに繋がることは、人によって様々な意味・メリットがあると思うのですが、Webサービスプロバイダ側(特にモバイル)が、切断を考慮しなくていいというのが一番だと思います。
関連ニュース
- 走行中でもネット可能に 都営地下鉄と東京メトロ(03/30 15:47)
以下山武社のプレスリリースより
近年、データセンターやサーバルームでは、取り扱うデータ量の劇的な増大により、サーバの追加やブレードサーバなど、高密度型サーバの導入が進んでいるため、単位面積あたりの発熱量は増加傾向にあります。
皆さんはいわゆるIDCのデータセンターや会社内のサーバルームって見たことありますか?
サーバーを入れるためのラックがずらりと並び、私は30分も居れないです。
なぜか?
寒いから!!!
そして、人間界とは思えない、何か(電磁波???)の密度がやたら高い、、、
今回は熱の問題なので思ったことを。
サーバーを運営するときに、特にラックや高密度型での運用は、熱との戦いでもあるんですよね。
基本的な考えとしては、熱=機器にダメージ=寿命を縮める、不具合の多発
ですから、寒くしすぎるんです・・・
でも寒くする(エアコンで冷風をがんがん送りこむ)ということは、それだけエネルギーを使っていることにもなります。
サーバーにかかるコストというのは
・サーバー代
・ラック代
・回線代
・サーバーそのものを動かす電気代
そして、
・空調のための電気代
どれが一番高いのかはわかりませんが、経験上サーバーの消費電力は本当にバカになりません。
今回は、空調の消費電力を減らしてくれるかもしれないソリューションということですね。
中央省庁全体で、ウェブサーバーが約1000台、電子メールサーバーは約1900台ある。
4月には、備品の発注予定などを案内する国土交通省のホームページ上の「調達情報公開システム」で一時的に中国国旗などが表示され復旧まで約20日間かかった。厚生労働省では大分労働局のウェブサイトが不正アクセスの被害を受け、3日間運用を停止した。
まず、、、すごい台数ですね。
気になるのが、復旧までに時間がかかっていること。
官公庁批判という意味では全くなく、これだけの数のサーバーを管理するのは大変だろうなと思うのです。
企業の中でも、メールサーバーが止まったりして、不満・批判の続出とかあると思うのですが、社内のIT部門の人が大変ですよね。
というか、社内(組織内)で管理するっていうことは、そういう責任の所在も含めて非効率なんじゃないかと最近思いはじめました。
大体は、
「情報というのは(メールも含めて)、大事な資産であるからサーバールームまでは持たないが、管理は自社(自組織)で管理する!」
逆方向から言うと、
「そういう情報を全く別の組織に任せるのは不安、ナンセンス!」
といった意見だと思います。
割と社内の人間だからこそ、甘えがあるというか、責任の所在があいまいになるっていうことも多々あるように思うんです。復旧に時間がかかるのも含めてです。
はっきり言ってしまえば、Webサーバー、メールサーバーの管理だったら、なんぼか専門の会社(サーバー管理会社等)の方がこなれていて、というかそこでミスったら致命傷ですよね。
ここ数年で、Google Appsや、フルマネージド型のホスティングサービスが登場していますから、流れ的にはそっちに行ってるのかもしれません。
将来 Gmailがメンテされるので、全社休業とか起こりえるかもしれません。Gmailはさすがにない?
官公庁の方には、「仮想化」をお勧めします。。。グリーンITですよ時代は。
//前回の記事「IT業界_8つの展望」は相当力入れて書いたんですが評判あがらず・・・力不足ですね ハィ。
電源を切った状態でも消去できるのが世界で初という。
ハードウェア不況?と言われつつ、ユニークなアイディアを盛り込んでいますね。富士通ですから、金融機関を対象においているのかもしれません。
ただ、いっつも思うのですが、ラップトップ(ノートパソコン)ってベンチャーとか小規模な会社にこそ大事なツールだと思うんです。小さな会社にとって、情報紛失のショックは大きいですよね。
だからこそ、ランニングの価格を安く設定したり、他のPCメーカーにも技術提供するなど期待したいところです。
DeNAが1日発表した2009年3月期連結決算は、携帯電話向けゲームサイトの広告営業で外部と連携する形をとって広告収入が伸びたことなどで営業利益は前期比25.1%増の158億円、最終利益も17.4%増の79億円と過去最高を計上した。
正直・・・すごい営業利益ですね。
IT業界のバブルは過ぎ去ったといえ、株式市場でもPBR 7.26倍!
IT業界と言って様々で、DeNAのように過去最高利益をたたき出すところもあれば下方修正を発表したり、、、
思いつく限りIT業界(特にネットまわり)を事業内容によってセクション分けして、今までと今後の展望に自分自身がどう考えているのかを書きたいと思います。
番号 事業内容 | 今まで | 今後 | 方向性や障壁(概念的に)
多少「今まで」は自分への戒めも含め、辛めに脚色しております。
- ホームページ製作会社(SIPS含め) | 知識差を利用した価格設定はとっくに終わり? | クライアントの収益UP(revenue-raising)に焦点 | レベニューシェア型の案件、小規模な経営コンサルティングとの接近
-
オンライン広告代理店 | ROIの最適化とか専門用語ばっかり? | 雑誌やTV見ない人とどう付き合うか | 中小:一見金にならないニッチメディア網をいくつ抱えるか、大:広告在庫をいかに広げるか - SI、NI | 海外製の製品って名前面白い分高いの? | グリーンIT、仮想化、クラウド、アプライアンス、メインフレームのリプレイスは健在? | メンテナンスというよりチューニング、経営コンサルティングとの大規模な接近
- パッケージ・ASP | これってOfficeと何が違うの?| ASP、SaaSブームは続く、価格設定をミスらないように | パッケージのSaaS:CMS, CRM, SFA, ERP, BI etc...、社内IT担当×フリーツールとの対決
- ISP, ホスティング | 業者選びが苦痛です? |
ノンストップサービス | パッケージ・ASPの統合、優秀な管理画面、電話、携帯電話との対決、規模の論理 - Webサービス | 三番煎じまでは通用します? | 既存ビジネスの置き換えは更に進む、独自型Webサービスの開発スピードと持続力 | 収益モデルの転換、他メディアとの融合と時間の奪い合い
- ハードウェア | 本当に安くなったね! | リサイクル、省エネ、多機能ではない機能特化型 | シンクライアント、モバイルとの連携・差別化、コモディティからオリジナルへ
- OS、ソフトウェア | またフリーズした・・・ | パーソナライズド | SaaSとの対決、レスポンススピード、Linux(GUI)、というか日本のソフトウェア開発者の皆様応援しています!
すべてを網羅できたわけではないですし、もっと分けたいセクションもありますが、次の機会ということで。
自分は主に1. 、2.
このシステムは、どこにいても現在の位置を正確に割り出すGPS(衛星利用測位システム)付きの携帯電話を外回り中のチーム全員に持たせ、その中のリーダーが部下のメンバー一人一人の行動状況を携帯電話の画面上の地図でつぶさに把握し、空白地帯への人員配置や負担量の濃淡に応じた仕事の割り振りなどを即時に指示できる。
まずこのニュースのトピックとして、このようなサービス&システム(GPSと連動して位置情報を把握する)は昔からあって、とても価格が低廉化してきたというのが一点あると思います。
※以下、私は今回のリリース発信企業とはなんら利害関係はございませんし、何らかの意図を持って書いているわけではありません。一般論と受け止めてください。
いっつもこういうサービス&システムのニュースを見ていて思うのが、使う側(1回1回 食事中とか、移動中・・・を入れなければならない人)の"心"を踏まえているのかなと?
はっきり言ってしまえば、本当に現場でがんばっている人たちのためのサービスなのかな~?と疑問に思ってしまうわけです。
使い方をもう少し発展させた方がいいような・・・例えば
IT系の現地型カスタマーサポートで、
1日のルート履歴を蓄積し、分析することで、
最も効率の良いルート・班分けを毎朝自動的にレポートとか・・・
結局IT(情報技術)っていうのは何のためにあるのだろうなーと考える毎日です。
//今日はカーボンオフセット×ネットの話題
今のところは、
サーバーの運営にかかる電力分を相殺できる証書を買ってその証明書を表示する
という使われ方が一般的でしょうか
調べたところオンラインゲームでも導入されているようですね
(ちょっと古いですが)
http://response.jp/issue/2008/0723/article111907_1.html
http://www.inside-games.jp/news/298/29807.html
ネット×カーボンオフセット関連のサイトPickUp
もう少し大口向け?
今回のニュースは単なるクライアントの負担のようですが、クリックに対してインセンティブをつけるタイプのオンライン広告でも広まるかもしれないですね。
例えば
通常:広告クリック | 1回 | ユーザーに2pt
カーボンオフセット:広告クリック | 1回 | ユーザーに1pt、カーボンオフセットに1pt
などなど
もうあるかもしれません。。。
『VIVID
将来的にはさらにユーザーが作れる時代が来るのかもしれませんね。自分の作ったUIで、ランキングとかがあって、稼ぐことができたりとかして。
自分携帯のUIを自由に作成できるとなったら、GoogleNewsをそのまま貼り付けそうな気がします(汗 もしくは愛犬のムービー?
先日ライブドアもプラットフォームとしてGmailを採用することを発表していましたが、auでも採用されるようですね。
プラットフォーム側にまわって、モバイルのトラフィックをじわりじわりとおさえにかかっているということでしょうか。
Gmailの容量の2GBというのがとても魅力的で、記事の通り携帯宛のメールを自動的に保存できるようになれば、容量を気にしなくてよくなったりとか、機種変更の際のわずらわしさもなくなるか・・・・
au
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0730a/besshi.html


by evil-lk
SFAは本当に営業支援なの?営…